◆ドメイン名の構造?:ドメイン取れいん?

◆ ドメイン名の構造?

いろいろなドメインを見ていると、ほとんどのドメインの最後の部分が.comや.jpなどの、決まった文字で終わっていますが、ドメイン名の構造というのは一定の決まりが存在します。

例えば、ここに“www.example.com”というドメイン名があったとします。
ドメインは.「ドット」で区切られるようになっていて、この場合ならば、wwwとexampleとcomの3つに区切ることができます。
この3つに区切られたそれぞれの文字の部分を「ラベル」といいます。

ラベルは右側から、第一レベルドメイン(TLD: Top Level Domain)、第二レベルドメイン(SLD: Second Level Domain)、第三レベルドメイン・・・
のように順番に呼ばれていきます。

それぞれのラベルは、上位のラベルにぶら下がっているような位置づけになっていて、例えば、example.comとhoge.comとfoo.comというドメインは、
すべて.comというTLDの下にぶらさがっているような感じになります。
また、TLDの上位にはrootと呼ばれるもの(rootにはラベルは存在しません)があり、
すべてのドメインはrootの下に存在することになっています。
このような構造をドメイン名空間といいます。

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