◆迷惑メール対策:ドメイン取れいん?

◆ 迷惑メール対策

ホームページを公開すると、必ず付きまとってくるのが迷惑メール(スパムメール)です。

これ、どうにかならないかなぁと思っている人も少なくないのではないかと思います。
ということで、ここでは主にホームページ上で行うスパムメール対策を取り上げてみました。

記事一覧
はじめに
まず、はじめになぜ迷惑メール送信者は、迷惑メールを送るのでしょうか? それは、一言で言ってしまえば儲かるからなんです。 もともと、迷惑メールには非常に広告、宣伝効果がありました。 迷惑メールというもの自体が広く知れ渡ったことや、プロバイダをはじめとしてさまざまな対策が打たれるようになっ...
メールアドレスを偽装する:初級
これは本来のメールアドレスを違うアドレスであるかのように見せる方法です。 例えば、hoge@example.comというアドレスがあったとします。 これを、SPAMWAhoge@IRANAIexample.comというように、余計なものを加えるなどして、メールアドレスそのものを変えてしま...
画像を使って表示する:初級
そもそも、ほとんどのロボットプログラムの収集できるデータというのは、文字情報に限定されるんですよね。 もちろん、手の込んだプログラムを組めば画像から文字を読み取ることも不可能ではないでしょうが、技術的にハードルが高いので、ほとんどのロボットプログラムは画像を読み込みません。 だから、文字...
<META>タグを使う:中級
よくよく考えてみれば当たり前のことなんですが、サイトのトップページは一番ロボットプログラムに拾われやすい場所でもあるんですよね。 でも、トップページにメールアドレスを載せているサイトというのも少なからずあるんです。 ですから、どうしてもトップページにアドレスを表示しなくてはいけない理由がある...
文字参照(エンティティ)を使う:中級
例えば、@(アットマーク)をブラウザに表示させる場合、HTMLのソースでは、通常はそのまま「@」と書かれています。 ですが、実はHTMLに「&#64;」と書いても、ブラウザ上には「@」と表示されるんです。 ロボットは、HTMLのソースを直接見てくるので、この方法でロボットを混乱させ...
JavaScriptを使う:上級
メールアドレスのリンクをHTMLタグではなく、JavaScriptを使って表示させるようにする方法です。 こうすることで、ロボットプログラムにメールアドレスを収集させにくくします。 JavaScriptを使用する場合、いろいろな書き方ができるのですが、例えばこんな書き方もありますよという一つの...
CGIを使う:上級
これは、CGIでメールフォームを設置するという方法です。 CGI自体は配布サイトで見つけるか、レンタルCGIサイトなどを利用します。 この方法のメリット。 メールアドレス自体を公開しなくていい。 メールアドレス自体を公開しなくてもすむので、迷惑メール送信者のデータベースに登録され...
インラインフレームを使う:オリジナル
これは私がなんとなく考えた方法で、もしかしたらほかの人がすでに公開しているかもしれませんが、一応簡単にではありますが、調べた限りでは見つからなかったので、オリジナルとしておきます。 この方法を考え付いたのは、SEOについて調べていた時なんですけど、ロボットプログラムはフレームを使ったサイトに弱いそ...
まとめ
ここまで、ホームページ上でできる迷惑メール対策をいくつか取り上げてみました。 サンプルとしては、それぞれの方法を単独で使ったものを例示していますが、これらの方法は可能な限り組み合わせて使うことをオススメします。 また、迷惑メール対策は、ホームページ以外でできることもたくさんありますので、それら...