・独自ドメインでメール運用・
ドメインを取ってまずしたいことといえば、そのドメインを使ってメールアドレスを持つことではないでしょうか?
独自ドメインを使ったメールアドレスを持つ方法としておススメなのは、レンタルサーバーです。
もちろん、独自ドメインのメールアドレスを持つ方法は、ほかにもありますが、
レンタルサーバーは、それ自体がホームページとメールの両方ができる機能を持っていて、
多機能なわりに、値段が安くて管理も簡単だったりするからです。
レンタルサーバーといえば、ホームページを運営するために使うものじゃないの?
と思う人もいるかもしれませんが、
メールの運用のためだけに使ってもいいんですよ。
レンタルサーバーによっては、ウイルスチェックが基本料金に含まれていたり、
メールアドレスが、いくつでも持ち放題のこともあります。
それに、レンタルサーバーならホームページを持ちたくなったときにすぐに持てるのも魅力的といえますね。
もし、レンタルサーバーを使ってメールアドレスを持つ場合にいくつか注意する事があります。
ひとつは、レンタルサーバーは、ホームページを公開するという機能を持っているということです。
ですので、インターネット上に公開されたフォルダというものが存在するんです。
間違えて、そのフォルダにファイルを保存してしまうと、ネットから誰でも見ることができてしまいます。
2つ目は、最初から設定されているメールアドレスがある場合、
そのアドレスにはいっさい手をつけてはいけないということです。
実は、このアドレスは少し特殊なもので、管理者用のメールアドレスなんです。
(通常、「postmaster@ドメイン」のアドレスになっています)
エラーメールが発生したときなどは、それがこのアドレスに届くことになります。
ですので、このアドレスは削除も名前の変更もしないようにしてください。
また、迷惑メール(それも英文のメール)がよく届くアドレスでもありますので、
通常は利用しないで、時々たまった迷惑メールを削除するようにするのが良いと思います。
(そのとき、大事なメールが来ていないか確認するのを忘れずに)